子持ちの歯科衛生士さんの働き方体験談

子持ちの歯科衛生士さんってどうやって働いているの?体験談を紹介します

子持ちの歯科衛生士さんってどうやって働いているのか、体験談を紹介します。



体験談①
私は上が小学生、下は保育園の2人の女の子のママです。
衛生士として、パートで働いています。
近所の歯医者さんでお昼休みまでの朝9時からお昼1時までの勤務です。
一緒に働いている人も子供がいるママさんです☆
先生も若くて、小さい子供3人のパパだからかすごく理解があります。
この職場に出会ったのはラッキーでした。
諦めずに自分の希望を明確にして(勤務時間、お給料など)時間をかけて探して良かったと思っています。
なので、私の場合はお仕事が終わってからお買い物して、家事をするって感じで午後は比較的ゆっくりできます。
みなさん、希望通りのところで働けるといいですね!!
子供がいる限り、家事や育児もやらなくちゃいけないし、仕事と家庭を天秤に乗せてうまくバランスが取れるところが見つかるといいですよね。
みなさん、頑張りましょう





体験談②:歯科医師さんから
歯科医師です。
私たち雇用する側としても、それがすごく悩みです。
うちは既婚者ばかりなのでなるべく6時きっかりにはみんなが上がれるように
患者さんの予約を取っていますが、
最近の流れでは遅くまであいている歯医者さんが主流ですよね。
なのでうちは、あくまでも細々、っていう感じの開業になってます。

どうしても既婚者ばかりの中に独身の若い子がいると、
その子に負担が大きくなってしまうのでその子が大変だし・・・
おうちにお子さんを見てくれる人がいる人と、そうでない人では
どうしても勤務待遇が違ってしまうので・・・
どうしていいか悩むところです。

うちでは遅くまで働けないけれど、朝少し早いのが平気、という人には
朝の準備を主にやってもらい夕方を早く帰ってもらったり、
朝も夜も大変な人にはお昼食べながらお昼休みの電話番をしてもらったり、
全体の勤務時間は同じでも少しずつ担当を決めるようにしています。

それでも最近の流れとしては、年中無休、夜遅くまで診療、
って言うスタイルが主流になりつつある中、
今のスタイルでは規模を縮小せずに入られません。
難しいところです。

でも、私の個人の意見としては若い経験の少ない方より、
歯科の分野にとどまらず、子育てや人付き合いの経験の豊富な
方に働いてもらいたのが本音です。
ぜひ、めげないでがんばってくださいね。
歯科衛生士を結婚や出産で辞めないで、一生の職として
生きがいにしてください。





体験談③:
私も小学生と中学生の子供がいます。
パートで働いています。
職場は正社員よりもパートが多いので、学校行事などは他のパートさんと調整して参加しています。
子持ちが働く職場としては恵まれているかもしれません。




体験談④:
私も4歳と2歳のママをしながらパートで衛生士をしています。
9時から5時まで働いてそのあと保育園へお迎えをしてからお風呂へ入れて
食事を作り子供と一緒に9時に寝てしまいます。

うちはまだまだ手がかかるし風邪はひいてくるし…
その度に仕事をお休みしないといけないのでスタッフのみなさんには迷惑かけてしまっています…
ありがたいことにみなさん子持ちなので気持ちよく「休んでいいよ」と言ってくれます。
理解のある職場でよかったです。

今は衛生士が不足しているし面接のときにこちらの条件「勤務時間のこと」を伝えれば
よいのでは?
それで合わなければ「縁がなかったと」
ハッキリ言って求人はたくさんありますから次へと進めるのではないでしょうか。
実際私も面接3回しました。
今の所で働けてよかったと思っています。






やはり先生と周囲のスタッフの理解は、続ける上で必須です。
なかなか見つけにくいようですが、探し方さえ間違えなければあります。


そして、本当に誰も頼れない時に預けられる病児保育や地域のファミリーサポート、シッターさんを調べておいてから応募するようにしてください。


子持ちだと必ずといっていいほど聞かれますから、その時に答えられるようにしておいてくださいね。